「ニシザキ品質」を
牽引する
最大の強み
ニシザキ工芸 塗装部のスタジオは、東京都江東区清澄白河にある本社から徒歩圏内の場所に2005年に開設しました。
コア技術の木工塗装専門工房であり、建築のプロフェッショナルの方々と新たな挑戦に取り組む共創の場であり、
職人たちが技術と自己表現を探究するラボラトリーでもある。それが、このスペースの特徴です。
当社が手がける特注家具はすべてオーダーメイドの一品生産のため、産業機械は保有していません。
長い年月をかけて培った手仕事の技術は、熟練したベテランから若手へ、ものづくりの情熱と共に受け継がれています。
都営地下鉄 大江戸線・東京メトロ 半蔵門線「清澄白河」駅から徒歩5分と、アクセスの良い立地。樹種や塗装方法による微妙な仕上がりの違いや、塗料と塗装後の色の変化などを体感しながら職人とディスカッションを行うことで、プロジェクトをよりスムーズに推進することが可能になります。
スプレー塗装時のダスト飛散を抑制する高性能ドライ式ブースの設置、シックハウス症候群の原因物質とされるホルマリンやトルエン、キシレンを含まない環境対応型塗料の使用、リサイクルの推進など、働き手と環境の双方を守る職場づくりを目指し、継続的に努力を重ねています。
特注家具製造の工程を管理し、お客様とのタッチポイントの最前線に立つ社内プロダクトマネージャーと密に連携できることも、ニシザキ工芸 塗装部の特徴。日々、スタジオでコミュニケーションを図り、お客様にご満足いただけるクオリティの実現につなげています。